西田彩顔写真ツイッターで発見!フェイスブックには家族写真!岡山市女児虐待

岡山女児虐待事件 岡山市女児5歳虐待

岡山市で5歳の女児を虐待したとして、実の母親である西田彩容疑者(34)が逮捕されました。また、内縁の夫である船橋誠二容疑者(38)も逮捕されています。女児は4か月の脳死状態のすえ、死亡しました。

この西田あや容疑者のツイッターと思われるものを探してみると、それらしきtwitterを発見しました。この記事では、にしだあや容疑者のツイッターを見ていきます。

西田彩のツイッター発見「広島市在住」

西田彩容疑者のツイッターを特定するため、「西田彩」でtwitterを検索しました。すると、2件「西田彩」という名のアカウントが見つかりました。

ツイッター顔写真

一つ目の「西田彩」名義のtwitterアカウントを見ると、子供の気配もなく、パッと見て違うなと判断できます。

二つ目の「西田彩」名義のツイッターアカウントを見ると、twitter開設当時(2015年)に「広島市在住」とあり、女児虐待事件のあった岡山県のすぐ近くです。

西田あやのtwitter「真愛」

二つ目の「西田彩」名義のツイッターに、「真愛birthday♡」というツイートがあります。

nishidaayatwitter

女児虐待事件で死亡した子供の名前は「真愛(まお)」ちゃん。一致します。
また、報道では子供が複数人いるという情報もあり、この「にしだあや」らしきツイッターアカウントも、4人の子供がいることを示すようなローマ字が並んでいます。

おそらく、この「西田彩」名義のツイッターが、西田あや容疑者のtwitterだと予想できます。

にしだあやのツイッター「顔写真」

このtwitterのアイコンには、顔写真がばっちり載っています。報道によると、にしだあや容疑者は34歳。若くはありません。

ツイッターのアイコンが何歳の時の写真か分かりませんが、「明るい茶髪」「盛り盛りつけまつげ」「不自然なカラコン」という、いかにも田舎のやんちゃなママ。

西田彩容疑者のツイッターと思われるアカウントには、船橋誠二容疑者についてのツイートはありませんでした。

フェイスブックでも西田彩の顔写真を特定

twitterの他に、Facebookでも西田彩容疑者のアカウントを発見しました。

西田彩容疑者岡山虐待事件

ツイッター同様、「明るい茶髪」「不自然なカラコン」「細い眉毛」。田舎で頑張ってオシャレしている若作りママの印象です。

にしだあや容疑者のフェイスブックには、西田あや本人だけでなく子供たちの顔写真もたくさん掲載されています。

このfacebookが西田彩容疑者本人のものであれば、虐待された真愛(まお)ちゃんの他にも子供がいることになります。

2015年9月25日に変更されたフェイスブックのプロフィール画像を見ると、兄姉と一緒に、新生児の赤ちゃんが映っています。

おそらく、この赤ちゃんが岡山で虐待された真愛(まお)ちゃんでしょう。報道でも、2021年9月の時点で5歳、死亡した2022年1月の時点で6歳。しっかり一致しますね。

にしだあやのフェイスブックは真愛(まお)ちゃんの笑顔が

西田あや容疑者のものと思われるフェイスブックには、maoちゃんという女の子が掲載されています。

年齢も名前も一致ということです。

西田あや容疑者顔写真

とびっきりの笑顔ですね。この写真は2018年10月8日に西田あやのFacebookに投稿されています。

西田彩容疑者虐待

2018年12月5日には、七五三と思われる着物姿の真愛(まお)ちゃんが写っています。子供たち全員、とても素敵な笑顔です。

このころから、虐待はあったのでしょうか。虐待経緯をみていきます。

西田あや容疑者が虐待していたのは2年以上

2019年3月 西田彩容疑者に関して児童相談所に情報が入る
2019年4月 船橋誠二容疑者に関して児童相談所に情報が入る
2019年6月 真愛(まお)ちゃんが迷子、育児放棄(ネグレスト)の疑いで警察から児童相談所に通告
2020年9月 近所の方からの通報により14日間の真愛(まお)ちゃんを保護

2021年9月25日 西田彩容疑者が119番して真愛(まな)ちゃんが搬送される
2021年9月25日 病院が児童相談所へ連絡
2021年9月26日 児童相談所が警察へ連絡(児童相談所に一時保護される)
2022年1月12日 脳死状態の真愛(まお)ちゃんが死亡

七五三の写真が投稿されたのは、2018年12月。この3か月後には、にしだあや容疑者の養育について児童相談所へ通告がありました。2019年に何が起こったのでしょうか。

これまで定期的にあった、フェイスブックへの子供たちの写真更新も、2019年に入りぴったり止まりました。虐待がスタートしてしまったのでしょう。

真愛(まお)ちゃん虐待の内容

報道によると、西田あや容疑者の自宅で21年9月10~23日に計5回、虐待をしていました。

・真愛(まお)ちゃんの髪をつかんで引っ張る
・真愛(あお)ちゃんの顔を殴る
・真愛(まお)ちゃんの鼻に指を突き入れる
・真愛(まお)ちゃんの口に指を入れ顎をつかむ
・いすに置いた両手鍋の中に真愛(まお)ちゃんを立たせ続ける
→長いときは夜から明け方まで6時間近く立たせた
上半身に霧吹きで液体をかけて扇風機の風を当て続けた

この虐待を、内縁の夫である船橋誠二容疑者は、「今日も楽しい時間が始まる」と言って興奮しながら録画していました。

その横で、実母である西田あや容疑者は助けることもなく、一緒になって笑っていました。

バレないように計画的な虐待をしていた

内縁の夫である船橋誠二(ふなはしせいじ)容疑者がしていた虐待は、殴る蹴るというような、感情が高ぶって突発的にしてしまうような虐待の内容ではありません。

真愛(まお)ちゃんに外傷を負わせず、万が一虐待を疑われても言い逃れできるようにしています。実際に、2020年9月に真愛(まお)ちゃんが保護された際も外傷が少なく、虐待が確認されずに14日間で自宅へ返されています。

「両手鍋の中に立たせて、上半身に霧吹きで液体をかけて扇風機の風を当て続けた」という行為。ほとんどの人は、なんだそれと思うでしょう。

しかし、この行為はとても恐ろしいんです。身体をじわじわと冷やし、低体温症の状態にしようとしていたと考えられます。目の前でどんどん弱っていく姿を、にやにやと眺めて楽しんでいたのです。

両手鍋の中に立たせるのは、扇風機の風が確実に当たるように、立ち位置を変えさせないためでしょう。

恐ろしい低体温症を狙った虐待

低体温症は、体から失われる熱量が、運動をすることで産生される熱量や外部から得られる熱(日光や暖炉などの熱)を上回った結果として起こります。冷たい地面に座わる、横たわる、水に浸かる、風にあたるといった条件が加わると、熱放散が増えます。非常に冷たい水に急に浸かると、5分から15分で致死的な低体温症が起こる可能性があります。

引用:MSDマニュアル家庭版

プールの授業の後、身体が冷え切ってガタガタ震える人っていましたよね。まさに、あの状態を意図的に作っているのです。

幼い子供は特に体温調節がうまくできません。低体温症の初期症状である「身体がガタガタ震える」「歯がガタガタなる」という姿を、お酒でも飲みながら楽しんでいたのでしょう。

全裸で両手鍋の中で何時間も立たされ、恐怖で逃げ出すこともできない状況。身体もどんどん震えだしている子供の姿を、西田彩容疑者はどのような気持ちで見ていたのか想像もできません。

自分の子供に異常な虐待をする船橋誠二(ふなはしせいじ)容疑者を、西田あや容疑者は愛していたのでしょうか。

真愛(まな)ちゃんが虐待されている間、他の子供たちはどうしていたのだろうか。特定された「西田彩」のフェイスブックが西田あや容疑者本人のものであれば、長男は12歳か13歳という計算になります。

もう、これは異常だと気付けるはずの年齢です。他の子供たちが同じような目に遭っていないことを願うしかありません。

搬送時は布団でグルグル巻き【追記】

搬送される直前、真愛(まお)ちゃんは布団にグルグル巻きにされていました。布団の中で真愛(まお)ちゃんが意識を失っていることに西田彩容疑者が気付き、あわてて119番通報しました。

この時の船橋誠ニ(ふなはしせいじ)容疑者の虐待のせいで、真愛(まお)ちゃんは脳死状態になりました。

西田あや容疑者も、まさか脳死になるなんて思ってもいなかったのでしょう。死亡するわけないと思っていたに違いありません。

グッタリした自分の実の子供、真愛(まお)ちゃんの姿を見て、我に戻ったのでしょうか。

西田彩容疑者は「私は悪くない」と主張

船橋せいじ容疑者は、真愛(まお)ちゃんへの虐待を認めています。一方、にしだあや容疑者は「私がしたことではない」と全く反省していません。

「見て見ぬふりもイジメです」と、小さいころに習わなかったのでしょうか。小学生の他の子供たちに、ぜひ教わってほしいものです。

岡山市女児5歳虐待
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