【BTS神社】守屋英利を画像で確認!イケイケ宮司は無資格で賠償金は数億円!

BTS神社 BTS神社

BTS神社は、静岡県下田市にある神社です。この「BTS神社」の宮司の名前は守屋英利(もりやひでとし)。なんと神職の資格を持っていない無資格の自称宮司だったのです。

韓国の人気クループ「BTS」とは何の関係もないBTS神社が、無断でBTSの写真を使用したりしていることから、BTSファンの通称「ARMY(アーミー)」たちが大激怒して炎上しています。韓国でも大きく報道され、国際問題に発展しかねない大ごとになっているんです。

ここでは、
  • BTS神社って何?どこにあるの?
  • BTS神社の宮司は何者?プロフィールは?
  • BTS神社の画像(写真)はどんなの?
  • インチキ祈祷の動画がみたい
  • 賠償金について詳しく知りたい

という疑問を解決していきます。この記事さえ読めば、BTS神社の騒動の全てが分かります。

BTS神社は静岡県下田市!インチキ祈祷を動画でチェック!

BTS神社の炎上騒動、ことの発端はBTSのJAPAN FANBASEのツイートです。

https://twitter.com/JAPAN_ARMY_0604/status/1495286850407534594?s=20&t=WXFDquUTQIy-z63FJSu4YQ

これを見たBTSファンや神社に関わる職業の人、静岡県民が怒りのツイートで拡散し炎上しました。

BTS神社を地図で確認!参拝料も激高2000円

BTS神社は、「静岡県下田市吉佐美700-1」にあります。

伊豆半島の先端に位置し、欧米人が多く訪れる場所だと有名です。そういった外国人にウケがいいと思って思いついた商売なんでしょう。

BTS神社、参拝料はなんと激高の2000円!歴史ある神社でもなんでもありません。祈祷料を支払うのは理解できても、参拝料を支払う神社はなかなか聞きません。

しっかり参拝している方々もいますね。2000円×6人。日本一権威のある神社だと言われる伊勢神宮でさえ、参拝料は無料です。このBTS神社に関しては、参拝料ではなく、観光スポットへの「入場料」という記載の方が正しいのではないでしょうか。「参拝料として謳うのは詐欺にならないの?」という声も多くTwitterではツイートされています。

https://twitter.com/mi__thv_jay/status/1495400103183794176?s=20&t=nHUbTrnZpI8h8anHro2cfQ

BTS神社を詳しく解説!韓国グループ「BTS」とは関係なし

このBTS神社、名前の意味は「By The Sea」からきています。プライベートリゾート「By The Sea」の所有地の一角にBTS神社が建てられているから、頭文字を取ってBTS神社という名前になりました。


画像引用:バイザシー公式HPより

「By The Sea」の詳しいHPはこちら

この「By The Sea」のオーナーが、BTS神社の自称宮司の守屋英利(もりやひでとし)というわけです。


この紫おじさんが、BTS神社の自称宮司の守屋英利(もりやひでとし)です。どこからどうみても怪しいおじさんですね。

BTS神社には、至るところに韓国グループ「BTS」の写真が使われています。

画像引用:BTS神社公式HPより


画像引用:BTS神社公式HPより

BTS神社では、BTSの音楽が流されています。さらにBTS神社の公式ホームページには、BTSのメンバーのカラーを連想させる色づかいで御利益が記載されています。

ジョングクのカラーである赤がないのが、またファンから「中途半端!」というツッコミが入っております。オレンジの「バズリ運気UP」っていったい・・・。

信じられないことに、「恋愛成就」「バズり運気UP」など御利益の根拠を問われたBTS神社の自称宮司の守屋英利(もりやひでとし)は、次のように答えています。
拝観者にお土産として渡しているパワーストーン(お守り)が持つ御利益と神社を設置している場所がパワースポットになっていることから、自分で決めた。ご祈祷の作法は、自分なりの手の合わせ方をして、拝観者に金運が上がるよう話をしたりしている。
ようするに、御利益も祈祷の方法も「こんな感じでいっか」となんとな~く考えて適当に行っているということです。これでお金をしっかり取っているんです。

【BTS神社の自称宮司】自己流の祈祷動画がヤバい

ノリノリ宮司の誕生です。BTS神社の自称宮司の守屋英利(もりやひでとし)が踊っています。胡散臭いインチキ祈祷をしている様子は、小学生でも真似できるような適当な祈祷です。

BTSファンの人を狙って、こんな金儲けをしていたなんて、BTSファンの通称である「ARMY(アーミー)」たちは黙っていません。「ARMY(アーミー)」は熱狂的だと有名ですからね。BTS神社へ電話をかけまくって怒り狂っているでしょう。

BTS神社の賠償金は数億円!国際問題に発展する可能性大

これだけBTSの写真や名前を使っておきながら、あの人気グループ「BTS」とは何の関係もありません。「BTS神社」について法的問題はないのか、バイキングの放送内で議論されていました。

「BTS神社」についてバイキングでは、弁護士の西川研一氏いわく、BTS(防弾少年団)の人気に乗じて商売をしていると認められると

・パブリシティー権侵害
・肖像権侵害
・著作権侵害
などで、場合によっては損害賠償請求額は、数億円規模の可能性があります。
「ByTheSea」の頭文字を取って「BTS神社」と名付けるだけなら、問題はありません。しかし、BTS神社の中で、「BTSの写真を使っている」「BTS音楽を流している」となると話は変わってきます。
BTSの意味=「アーティストのBTSの意味だと受け止めてもらいたい」とみられます。「BTSだったら行ってみよう!」というアーティストのBTSが持つ顧客吸引力を不当に利用しているということで、パブリシティー権侵害が該当するということですね。
BTS神社の中で画像やポスターを使っていることで、肖像権侵害。BTS神社の中で音楽を流していることで、著作権侵害。さらなる法律違反も考えられます。
韓国で、すでに大きな問題になっています。これがさらに発展して国際問題になったり、アーティストのBTSが何らかの動きを見せたら、損害賠償金は数億円になる可能性もあるとのことです。
BTSのファンは熱狂的です。BTSがグッズを限定発売すれば、10倍の値段で転売されていても買ってしまう狂い具合です。日本のファンも韓国のファンも大激怒。「ARMY(アーミー)」たちは、BTS神社の自称宮司の守屋英利(もりやひでとし)を陥れようと動き出すでしょう。

「BTS神社」宮司は神職の資格なし!プロフィールを徹底調査!

静岡県にあるBTS神社、この宮司(神主)は、ペットと宿泊可能なリゾートホテル「ByTheSea」のオーナーです。信じられないことに、神職の資格は全く持っていないただのオジサンです。

「BTS神社」守屋英利(もりやひでとし)プロフィール


画像引用:BTS神社公式HPより

BTS神社の宮司(神主)プロフィール

名前:守屋英利(もりやひでとし)
誕生日:昭和39年11月15日
年齢:58歳(2022/2/21 現在)
職業:ByTheSea
その他:元レーサー

このBTS神社の自称宮司である守屋英利(もりやひでとし)は、日本一といわれる金運神社「新屋山神社」の元宮司だと名乗っています。金運セミナーを1回5500円で開催していました。
実際に、今でも「新屋山神社でご利益を頂いた守屋英利が作る山上社のホームページです」と書かれたホームページが残ってあります。
そのHPにも、しっかりと守屋英利(もりやひでとし)宮司のプロフィールが記載されています。
このプロフィールの内容をまとめると
  • 高校卒業後、レーサーを目指し車のチューンナップSHOPにて下働きとしてアルバイトに明け暮れる
  • その後、スポンサーの中古車ディーラーに勤務
  • 25才の時、独立
  • 26才の時にレースデビュー。15年に渡りレース界にて活動
  • フォーミュラトヨタ、F4、F3、GT300テストでは最高峰のF3000もドライブをする
  • 2006年~2007年に掛けて奈落の底(騙されてお金や友人、仕事、家を失う)
  • 夜間のトラック配送の仕事につき、トラックの車庫に住まわせてもらう
  • 偶然に知り合った方に、富士山の山神社に連れて行かれる
  • 神社に通い始める
  • 神社に通い始めて半年後くらいより、車検代行のアルバイトを同時に始めて収入安定
  • 山神社の宮司に声を掛けられ、神社でもお手伝いをする
  • 山神社の宮司になる
  • プライベートリゾート「BY-THE-SEA」の仕事に就き、オーナーになる
2007年からの15年間で、
  • 神社に通うようになり金運アップ
  • 山神社の宮司になる
  • バイザシーのオーナーになる
  • BTS神社の宮司になる
  • 【大炎上中】←いまココ

しかし、ここで重大な事実が発覚!山神社の関係者によると「当神社に手伝いに来たことはあるが、一切関係がなく迷惑しているのでやめてほしい」と言っているのです。勝手に宮司を名乗り、勝手にホームページを作って、勝手に人を集めていたのです。

なんでも勝手にやっちゃう、BTS神社の自称宮司である守屋英利(もりやひでとし)。困ったおじさんです。

BTS神社の自称宮司の守屋英利(もりやひでとし)。元レーサーということで、当時の画像はこちらです。

この時は、将来BTS神社の宮司として大炎上しているとは想像もしていなかったでしょう・・・。

資格がなくても宮司になれるのか調査

BTS神社の自称宮司の守屋英利(もりやひでとし)は、2021年5月ころ、神社庁が定める神職の資格を持たずに「BTS神社」を設立しています。無資格の自称宮司だったのです!

こんなことが許されるのでしょうか?情報番組バイキングの中でも解説されていました。

神社本庁に所属する神社は資格を有する必要があります。しかし、「BTS神社」は神社本庁に所属していないため、必ずしも資格が必要というわけではありません。建造物や場所に神社と名付け、宮司と名乗ることに問題はないのです。
つまり、自分の庭に鳥居を建てて「キンプリ神社」と名付け、私が宮司を名乗っても何の問題もないということです。
神社本庁に所属しない場合、何でもアリなんですね。「神職の資格のない宮司」なんて、誰が納得するのでしょうか。しかも、祈祷ごっこをして、ばか高い参拝料をとって・・・韓国人もびっくりでしょう。

「BTS神社」韓国で大批判!ラジオや新聞報道までメディア大荒れ

「BTS神社」は、韓国でも大きく報道され大問題となっています。はじめはラジオで日本を笑い者として扱っていましたが、翌日には新聞で大きく報道される事態に発展しています。
2月21日付ソウル新聞【新聞見出し】
日本勝手に「BTS神社」を作って”特別ご祈祷5万ウォン”(約5000円)とてつもないマーケティング
ソウル新聞【記事の内容】
日本の静岡に位置するリゾート施設が世界的グループBTSと同名であることを悪用。BTSメンバーたちの写真を飾って無許可に「BTS神社」と命名し、お金を稼いでいることが分かった。”アーミー(BTSファンの呼称)たちは「深刻な肖像権侵害」だと怒っている。

韓国内の反応

  • BTSを利用して金稼ぎをしていることは気分が悪い
  • こんなことが許されていいのか
  • ありえない!バカにしている!

【BTS神社】守屋英利宮司の弁明「私はBTSの大ファン」

「BTS神社」の自称宮司は、情報番組バイキングがの取材に答えています。BTS神社の自称宮司である守屋英利(もりやひでとし)は、このように語っています。

Q:なぜBTS神社を作ろうと思ったのですか?

前オーナーが創業して以来、宿泊施設の頭文字を取ってBTSという呼び方をしており、BTSのデビュー前から「BTSパーティー」と称しBBQパーティーなどを行っていた。おととし頃から経営する宿泊施設などに「BTSグループと関係があるのか」と聞かれるようになり興味を持つうちに自分が熱心なファンになった
Q:所属事務所に許可は得たのですか?
許可は得ていません。拝観料は管理やセキュリティーなどの理由から有料にした。あくまでもいちファンとしてやっていたことで、決して人気に便乗したお金もうけではなく、良い方向でメッセージを発信したかった。
これは、何から何までインチキですね。ノリノリ宮司の守屋英利(もりやひでとし)。踊っている場合ではありません。

2020年8月に「ダイナマイト(dynamite)」が発売され、日本でのBTSの知名度や人気を決定的なものにしました。そのBTSの大ブームの波に乗り、2021年5月にBTS神社での商売を始めたのです。2021年6月13日のBTSデビュー日には、BTS神社でイベントを開催してしっかり繁盛させています。言い逃れはできません。

BTS神社の自称宮司である守屋英利(もりやひでとし)は、こんな風に反省を述べています。

  • 私がBTSグループの個人的ファンということと事業に境界線が相交わったことも認め、反省しております。
  • BTSファンの方々に対しお騒がせをし、ご迷惑をおかけしたことを深くおわび申し上げます。今後は慎重に精査し、細心の注意を払いまして行動いたします。

BTS神社のHPにも、「お詫び」としてBTS神社の自称宮司である守屋英利(もりやひでとし)からのコメントが記載されています。

この度、世間をお騒がせ致しました事を深くお詫び申し上げます。
今後、写真の無断使用など細心の注意を致します。
また、拝観料を頂いておりました事に関しましては、以前より参拝や相談者に対して頂いており、BTSファン特定に設定した訳ではありません。
弊社の説明や表現不足により誤解や勘違いを招いてしまった事を深くお詫び申し上げます。
代表の私がBTSグループの個人的ファンという事と事業との境界線が相交わった事も認め反省しております。
関係者並びにファンの方々に重ねてお詫び申し上げます。

2022年2月22日  代表 守屋

【BTS神社】通報者続出!今後はどうなる?

BTS神社に関しては、国際問題に発展しかねません。日に日に批判は大きくなっており、収まる気配はありません。

BTS神社の自称宮司である守屋英利(もりやひでとし)も、「これはヤバい!」と察してBTS神社のホームページに掲載していたBTSの写真を削除しています。

「去年のBTS周年祭の様子を載せておりましたが、許可のない写真を掲載しました事を深くお詫び致します。

削除された写真はコチラです。

しかしながら、気づくのが遅すぎます。誰も指摘した人も周りにいなかったのでしょうか?だとしたら、全員頭が悪すぎます。
今後、このBTS神社がどうなるのか、賠償金が発生する事態に発展するのか気になりますね。動きがあり次第、追記していきたいと思います。

 

【追記】BTS神社が閉鎖!守屋英利の見苦しい言い訳

大騒動となったBTS神社が、2022年2月24日に閉鎖されました。宮司の守屋英利は、HP上で反省の言葉を掲載しています。

                   お詫び

メンバーの皆様並び関係者の皆様、韓国の皆様、アーミーの皆様、 この度は多大なるご迷惑をお掛け致しました。深くお詫び申し上げます。
故意では無いとは故、私の振る舞いで不愉快の思いを韓国の皆様にさせてしまい 大変、申し訳御座いませんでした。お許しください。

ここで、あくまで故意ではないと主張していますね。故意でなければ、何だというのでしょうか。天然?そんなはずがありません。「よっしゃ、便乗して一発儲けたるで!」と鼻息荒く、この神社を建てたはずです。
宮司の守屋英利は、続きてこのように言い訳しています。
今回の件で沢山のコメントを頂きまして、全て拝見致しました。
私なりに良かれと思い行った行動が、これほど多くの方々を傷つける事になり 最初は困惑しておりましたが、現在は非常に反省しております。
良かれと思い行った行動?私のお耳がビックリしています。BTSファンの通称「ARMY(アーミー)」たちが、BTS神社ができて大喜びすると思っていたのでしょうか。BTSファンをバカにするのもいい加減にしましょう。困惑でも何でもしてください。
その誠意と致しまして、BTS神社を閉鎖し、今後そのような行為を致しません。
本日、鳥居の看板とオブジェの撤去を致しました。鳥居に関しては明日、紫色から他色に変更致します。またHPの閉鎖、SNSの閉鎖を致しました。
このドメインもメッセージの発信として暫く使用しますが、タイミングで消去致します。
誠意も何も、当たり前ですよね。宮司の守屋英利は、これで全て解決だと思っているのでしょうか。鳥居の色は紫から他色に変更・・・どうぞ虹色にでもして「レインボー神社」とでも改名してはいかがでしょうか。HP閉鎖、SNS閉鎖ということで、苦情の窓口を閉鎖するわけですね。逃げたインチキ宮司の守屋英利(もりやひでとし)。
そして、最後のコレ!見てください!

最後に報道されております内容とかなりの違いが御座いますので釈明させてください。
映像に有ります、私が宮司の格好をしてご祈祷し踊ったのは昨年の6月13日の1回のみ で、普段は閉めておりまして参拝者が来た時のみ開ける形を取っておりました。
半年程で10組12から13人位の参拝者でした。便乗商法で荒稼ぎと言われておりますが 事実では有りません。もちろん数の問題では無い事は承知しております。

以上、宜しくお願い申し上げます。

この文章、いりますか?

これを見た時、もう目ん玉が飛び出て、拾いましたわ。いましたよね、何でもかんでも言い訳する人。「ここでどれだけ言い訳したって、何もかわらないですよ」と守屋英利(もりやひでとし)に言いたい。

BTS神社には、バズリの御利益もあると言っていた、守屋英利(もりやひでとし)。確かに、BTS神社はバズりましたね(笑)もう、宮司を名乗るのはやめた方がいいですよ!と強くアドバイスいたします。

 

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