日本の伝統文化とスポーツ
〝競技かるた〟の祭典を、世界に。未来に。

観覧無料

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ちはやふる©末次由紀/講談社
開催期間
2021年5月22日(土)~ 2021年6月13日(日)
開催概要

東京2020オリンピック・パラリンピックが開催される本年、800年の歴史を誇る日本の伝統文化「小倉百人一首」と、それをもとにした「競技かるた」を通じて、東京都文京区、福井県あわら市、滋賀県大津市の3つの地域が連携し、様々な人と文化が交流する世界初の「小倉百人一首かるた」の祭典を開催します。

  • 文京区 企画展 5月22日(土)~30日(日)/各種イベント 29日(土)30日(日)※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止とさせていただきます。
  • あわら市 大会 6月6日(日) ※6月5日(土)にも関連イベント有り
  • 大津市  シンポジウム 6月13日(日)
主催
一般社団法人全日本かるた協会 / 東京都文京区 / 福井県あわら市 / 滋賀県大津市
共催
公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
試合を観覧される際のお願い

当イベントの中では、普段あまり見ることができない競技かるたの真剣勝負を実際に見学できる機会も用意しております。
競技かるたの選手は、集中力を極限まで高め、一流になればなるほど読み手の声になる前の音まで聞き分けています。
観覧の際は以下の点にご注意いただき、選手の速さ・上手さ・強さをお楽しみください。

〇会場ではお静かに

読手の発する微妙な音を感じてスピードを競う「競技かるた」では、少しの物音でも選手の集中力を妨げる可能性があります。
競技会場内では小さな声でも話されないようにお願いします。
携帯電話、スマートフォンは電源を切るか、サイレントモードに設定。また、通話はご遠慮ください。
紙やビニール袋が擦れる音などにもお気をつけください。

〇読手が読みだしたら、動作をとめてください

読手の音を聞く瞬間に、何かが視界に入ると選手の集中力を妨げます。読手が読み始めたら動作を止めて動かないようお願いします。

〇写真・動画の撮影は原則禁止

原則的に、会場内で競技中に写真や動画を撮影することはできません。撮影が可能な時間帯については、各会場での指示に従ってください。

お知らせ

  • 2021.03.31更新しました。
  • 2020.04.20更新しました。
  • 2019.11.10公式サイトを公開しました。

お祝いの
メッセージ

©末次由紀/講談社

末次由紀

世界規模の感染症拡大で、延期を余儀なくされたたくさんのイベントがありました。それら全ての関わったみなさんのため息を感じつつの一年でした。
そんな中、新しいかるたフェスティバルが今年開催されるという報を受け、心が躍りました。同じ気持ちでいるたくさんのかるたファンの皆さん、選手の皆さんがおられることをひしひしと感じます。
油断することのできない状況は続きますが、その中でも出来ることをやろう、と努力してくださった現場の皆さんの決意。その後押しを全力でしていきたいと思います。
2020インターナショナル小倉百人一首かるたフェスティバルの開催を心からお喜び申し上げます。

共催者
あいさつ

オリンピック・パラリンピックはスポーツのみならず、文化の祭典でもあり、文化イベントを行うことはオリンピック憲章のなかでも位置付けられています。
競技かるたは、日本の伝統文化である小倉百人一首に競技性が加味され、新たな伝統を作り今に至っています。
この素晴らしい日本文化のイベントが、文京区、あわら市、大津市の3つの地域で聖火リレーのバトンを繋ぐように行われ、日本各地、そして世界に発信される企画に心から感謝しています。素晴らしい日本文化を世界に発信する大会となることを祈念しています。

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
チーフ・ファイナンシャル・オフィサー企画財務局長 伊藤学司 様